手のむくみをとる方法~むくむ原因が知りたい!

手のむくみをとる方法

意外とむくみやすいのが手。
なんとなく手がスムーズに動かせなくなったり、日ごろしている指輪がきつくなったり・・・
なぜ手がむくんでしまうのでしょうか?

女性ならではのしなやかでほっそりとした手や指はとても魅力的なもの。
何気ないしぐさが女っぽさを高めることも多いにあります。

まずは手がむくむ原因を知って、適切なむくみ解消策を行っていきましょう。

手のむくみとりに有効な成分

手のむくみも体や足、顔のむくみと同様に、余分な水分や塩分を排出することで解消できます。
むくみとりに効果がある代表的な成分は以下の通り。

むくみ解消に効果のある成分
カリウム・シトルリン・ポリフェノール・メリロート・ブラックペッパー(ヒハツ)・亜鉛・ヨクイニン・サポニン・ビタミンB群 など

いずれも、血行促進作用や、代謝を上げる効果、余分な塩分・水分の排出をサポートしてくれる成分です。

むくみが気になる方は、意識的にこれらの成分を摂ることが効果的ですが、通常の生活を送る中で十分な摂取をすることは難しいものです。
むくみをすっきりととる方法として、とても効果的かつ実感しやすいのが、「むくみサプリ」です。

むくみ解消サプリで手のむくみをとる

下でもまとめていますが、もちろんストレッチやツボ押しなど、自分でできる外的むくみ解消ケアも重要ですし、食生活や生活習慣の改善も大切です。
その上で、さらにすっきりとむくみをとるために、サプリメントを上手に使うのが最もおすすめです。

おすすめ「むくみサプリ」するるのおめぐ実

するるのおめぐ実当サイトで一番おすすめのサプリはするるのおめぐ実です。
リピート率は9割を超えるという、不動の人気を誇る「むくみ解消」を目的としたサプリです。

自然由来の成分で作られているから、副作用も安心。
尚且つ、しっかりと「むくみ」にアプローチしてくれるサプリです。

数あるサプリのなかでも、効果を実感しやすいのが最大の特徴。
毎日2粒から3粒飲むことで、夕方のむくみ、朝起き抜けの顔のむくみもスッキリできます。

簡単にできる手のむくみをとる方法

サプリメントを飲み始める前に、自分でできるむくみ解消ケアも勉強しておきましょう。
いずれもとても簡単にむくみをとる方法として、習慣づけることを目標にしてください。

①手は心臓より高く!

手のむくみをとるには、手の血行をよくすることが先決です。
塩分を摂りすぎたり、お酒を飲んだ翌日には、尚更手のむくみを感じることが多いでしょう。

そんな場合には、まず手を心臓よりも高く上げ、手首を前後に動かします。
数回動かすだけでも、手先の血行が良くなるのを感じるはずです。

さらに手首を回す、手をむすんでひらいてする、なども繰り返し行っていきましょう。
一番最後には、手の指1本1本をマッサージし、手のひら、手の甲をもみほぐします。

②ツボ押し

合谷(ごうこく)

合谷

親指と人指し指の間のくぼみが「合谷(ごうこく)」というツボです。
合谷は、最強のツボといわれるほど、刺激を与えることで反応してくれるツボです。

肩こり解消や、歯痛、頭痛、便秘解消、目にも効果があるといわれています。

曲池(きょくち)

曲池
曲池を押すことで、顔のむくみ解消、肩や背中の痛み解消、ニキビ吹出物にも効果があるといわれています。

腎臓、腸の働きを活発にしながら血行促進をします。

労宮(ろうきゅう)

労宮

労宮(ろうきゅう)は、ストレスやイライラの解消にも効果があるといわれています。
上半身の血行を促す効果があるため、肩こりや首の疲れの改善にも役立ちます。
疲労回復効果もありますから、日ごろから疲れを感じている人は押すようにしてみましょう。

いずれのツボ押しも、痛気持ちいい程度でゆっくりと圧をかけて押すようにしましょう。
ツボ押しが完了したら、指を1本ずつ反対側の指5本で握り5秒以上待ってから離す、を繰り返しましょう。

そもそも「むくみ」の原因とは

むくみは浮腫(ふしゅ)とも呼ばれています。
私たちの体は70%近くが水分であるため、体内の代謝やめぐりが悪くなると皮膚内の細胞間にたくさんの水が溜まってしまうようになります。

私たちの体では心臓から送り出された血液によって、体のすみずみに大切な栄養素や水分が運ばれています。

そして細胞間で必要ないとされた水分は、再度心臓へと戻っていきます。

ここで、リンパの流れや静脈の流れが滞っていると、そのまま余分な水分や老廃物が溜まってしまい、「むくみ」を引き起こします。

むくみの原因は、主に塩分過多や飲酒、血行不良やリンパの流れの滞りが原因です。
大抵のむくみは時間とともに自然に解消されていくものですが、慢性的なむくみは注意も必要です。

なかには思わぬ病気が潜んでいることもあるため、楽観視は危険なのです。

手のむくみの原因

手は、普段下に下げていることが多いので、血行が悪くならなくても、重力の影響を受けむくみやすくなる傾向にあります。

デスクワークの方は、長時間心臓よりも低い位置に手を置いているため、むくみやすくなります。
手がこわばって感じたり、グーパーを繰り返した時に違和感がある場合にはむくんでいる可能性大。

また朝起き抜けに手がスムーズに動かないという方も、寝ている間に余分な水分を手に溜めこんでしまっている可能性が高いです。
またこの場合は、寝る前に体全体や下半身がむくんでいた、という可能性もあります。

寝るときは体が横たわっているので、本来重力も均等になるもの。
ですから、体や下半身に溜めこまれた水分が、手や顔にまで移動するということもあり得ます。

寝る前の飲酒、前日の塩分過多もむくみの原因になりやすいです。

手のむくみにひそむ病気とは

手のむくみが酷い場合には、病気が潜んでいることも。
むくみ、=腎臓が良くないというケースは多くありますが、腎臓は他の病気が原因で合併症をおこしていることもあります。

むくみが日々継続している場合には受診も視野に入れましょう。

①むくみに潜む病気:腎硬化症

高血圧によっておこる合併症。
高血圧であることで心臓に大きな負担がかかり、本来の腎臓における老廃物のろ過機能が低下している状態です。

高血圧が続くと、腎臓内の毛細血管は動脈硬化をおこし、腎機能が正常に働かなくなってしまいます。

こうなると手のむくみだけでなく、顔をはじめとした全身にむくみを起こします。

②むくみに潜む病気:根管症候群

手のむくみや、しびれに悩まれている方は根管症候群である可能性もあります。
背骨の神経にトラブルが起こっている状態なので、放置はとても危険です。

③むくみに潜む病気:ネフローゼ症候群

たんぱく質は、通常腎臓でろ過されています。
このたんぱく質のろ過が正常に行われず、尿と一緒に出てしまうのがこの疾患です。
体内のたんぱく質が減ることで、むくみが起こります。

頻尿傾向にある、倦怠感がある、急激に体重が増加したという方は受診が必要です。

④むくみに潜む病気:糖尿病

糖尿病は合併症が多い特徴がありますが、そのひとつである腎症を発症しているとむくみを起こすことがあります。

腎症もまたたんぱく質を尿と一緒に排出してしまうようになるため、血中たんぱく質の量が減り、むくみやすくなります。

悪化すると人工透析が必要になることもあるため、注意が必要です。

⑤むくみに潜む病気:甲状腺機能低下症

血液の中の甲状腺ホルモンが足りなくなることで起こる疾患です。
(※代表的な甲状腺機能低下症は橋本病)
新陳代謝の低下が著しく、急激に老け込んでしまうこともあります。
無気力、物忘れも気になる、という方は注意しましょう。
また朝起きた時に、むくみによって顔や手がこわばるという人も要注意です。

むくみ解消に適度な運動は必要不可欠

一般的なむくみであれば、ほとんどの方がむくみサプリを飲むだけでも十分な効果を実感することができるのではないでしょうか?

しかし、余分な水分や塩分を排出してくれる「成分」にだけ頼っていてはいけません。
むくみの解消は、日頃からの血行促進や冷え解消、ストレッチなども重要です。

運動不足気味の方はどうしても血行が悪くなりやすく、代謝もさがり、むくみやすくなります。

血行不良は、そのままリンパの流れの滞りにもつながるので、水分や老廃物を溜める直接的な原因になります。

手のむくみだけでなく、顔や足のむくみに気が付いたら、少しでも体を動かすように意識しましょう。
どうしても運動する時間がないという方は、ふくらはぎを積極的にマッサージするのも効果的です。

ふくらはぎは、第二の心臓ともいわれる大きな筋肉の塊です。
ふくらはぎの筋肉がしっかりと動くことで、心臓へと戻るラインがスムーズに流れていきます。

そして、ストレスを溜めこんだり、体を冷やすことも要注意。
睡眠不足もむくみの原因になるので、結局は健康的な生活こそがむくみ解消の最善策なのです。