顔がでかい原因NO1はむくみ!むくみ解消で小顔に?

顔がでかい

30代を過ぎると、「顔がでかい」と悩みだす女性が増えます・・・
生まれつきだから仕方がない、なんて諦めてしまうのはまだ早い!

顔って少しすっきりするだけで、とっても小顔に見える部位でもあるんですよ。
今回は顔がでかくなってしまう原因やむくみとの関係について紹介していきます。

顔の標準的な大きさはどれくらい?

一派的な日本人の顔の大きさの平均値は、額から顎の下までで

・女性 19.7cm
・男性 20.5cm

です。

また顔の幅で見ていくと、

・女性 15.3cm
・男性 16.2cm

です。

あなたの顔の大きさは平均と比較してどうですか?
平均値と比べてげんなり・・・
自分の顔のでかさに驚いてしまった人も、そうでない人も、まずは顔がでかくなってしまう、その原因について知っておきましょう

顔がでかくなる原因

顔がでかい、と言われる人すべてが骨格が大きいとか生まれつきだから仕方がない、とは言い切れません。

顔が大きくなってしまう原因は、他にもあるのです。

1:むくみ

顔がでかくなった!
そう思う人に一番多いのが、むくみが原因となっているケース

特に体全体が太っているわけでもないのに、顔だけ大きく見える・・・
という場合には「むくみ」が原因であることが多いのです。

むくみは、皮膚の中にある細胞と細胞の間に水分を溜め込んでしまった状態。
塩分過多やストレス、ホルモンバランスの乱れ、生活習慣やアルコールの摂りすぎなど、むくみの原因は様々です。

特に、寝ている間は体全体が水平になるため、重力が働かず顔がむくみやすくなります。

うつ伏せ寝

そのため、朝起きたら顔がむくんでパンパン!
なんていう経験をしたことがある人も少なくないでしょう。

アルコールや水分の摂りすぎ、または逆に水分が足りていないときなど、むくみは酷くなりがちです。

しかし、このような生活習慣による顔のむくみは半身浴や温冷タオルなどで徐々に解消することができます。

しかし、際立ったむくみの原因が思い当たらないのにも関わらず、慢性的に顔がむくむという場合には、生活を全体的に見直す必要があります。

生活習慣が原因となる顔のむくみはむくみサプリでもケアできます。
溜め込まれた余分な水分や塩分をすっきりと促すため、継続することで小顔効果も期待大!

2:脂肪

太ってしまうと、もちろん顔にも脂肪がつきます。
顎のラインにお肉がタプついてしまったり、頬がパンパンになったり。

ダイエットをすることでびっくりするくらい小顔に!
なんてことが期待できるのがこのタイプ。

顔がでかい、と悩んだらまずは自分の太り具合のチェックをすることも必要です。

健康的なダイエットは健康的な食生活と運動で行うのがベスト。
運動不足や外食の多い人は、とくに注意しておきましょう。

極端な食事制限はリバウンドの原因にもなるので、食事制限は緩やかに、が基本です。

最近では、糖質をまったく摂らないダイエットをする人も増えていますが、厳密にいえば私たち日本人とお米の相性は悪いわけがありません。

 

たしかに、糖質過多な食生活はよくありませんが、適度に摂取するようにしておきましょう。
食物繊維や野菜をたくさん摂取するよう、心がけることも基本です。

3:顔の筋肉

頬の筋肉が発達しすぎたり、コリがある場合も顔は大きくみえてしまいます。
普段から噛みしめグセのある人は、顔の筋肉も発達しやすくなっています。

集中すると噛みしめをしてしまう人は多いので、自覚がある場合にはリラックスするよう心がけましょう

また、凝り固まって緊張した顔の筋肉をほぐすことも重要です。
よくいわれる「エラ張り」もこのタイプ。

エラが張っていることを気にして、ボトックス治療を受ける人もいるほどです。

噛みしめが酷い場合には、歯科でマウスピースを作るのもおすすめです。
3,000円ほどで作ることができるうえ、最近のマウスピースは素材も優れ違和感が少なくなっています

4:骨格の影響

よく芸能人でも、とりわけ顔がでかい!と言われる人がいますが、スリムであるにもかかわらず、顔だけ大きく目立つ場合は骨格の影響であると考えるしかありません。

むくみや脂肪、筋肉の影響による顔のでかさは解消しやすいものですが、骨格の場合はなかなか難しいです。

最近では小顔矯正なども普及し、骨の隙間を縮めることで小顔に!
などというものも多くなっていますが、骨格によって顔がでかい場合には美容整形の手術を受ける以外、方法がないのが現実です。

5:たるみ

30代を超えて顔がでかくなった、と感じる人が多い理由はたるみであることも多いです。

年齢とともに、皮膚がたるんでしまうのは仕方のないことではありますが、何もしないでそのまま流れに任せるのはやめましょう。

普段から顔の血行を意識し、耳たぶをひっぱったりまわすなどして、血行をよくするように習慣づけておきましょう。

また日ごろから表情豊かに生活できるよう意識するのも効果的です。

顔の血行が良くなると、顔色もよくなり、健康的な印象にも。
また顔だけでなく、頭皮のむくみやたるみもチェックしてみるといいでしょう

6:姿勢が悪い

姿勢が悪い人は、猫背になりがちで顎が前に出てしまうことが多いので、体に歪みが生じ、その結果顔もだんだんと歪んで大きくなりやすいといわれています。

歯の噛み合わせが悪い人も同様で、年齢とともに左右非対称が目立つようになります。

また、同じ方向でばかり食べ物を噛んでいる人も要注意。
口の中と顔の形には密接なつながりがあるのを忘れないようにしましょう。

むくみでどれくらい顔の大きさが変わるのか

むくみによって顔が大きく見える、ということは周知の事実ですが、むくみは体重すら変えてしまうというパワーも持っています

例えばむくみが酷い場合には、体重が3キロも増えてしまうことも。
女性が生理前に体重が増えがちなのは、ホルモンの影響によってむくみやすくなるからです。

むくみをきちんと解消すれば、見た目は3割も細く見えるという見解も。
顔が3割りも小さくなれば、小顔になるのは間違いなしです。

むくみを予防して小顔になろう

顔を小さくするために、むくみを引き起こさない生活習慣をしていきましょう。

アルコールや塩分の過剰摂取はもってのほか。
適度な水分補給も、むくみ対策には必要です。

むくみを懸念して、水分を摂らないようにしてしまう人が多くいますが、実は逆効果。

水分は適度に摂らないと、かえってむくみやすくなってしまうのです。

また、むくみを予防するためには、カリウムを積極的に摂取することも必要です。
カリウムはスイカやアボカド、バナナなどの食品からも摂取することが可能ですが、食品だけで、十分なカリウムの量を補うことはとっても困難です。

もちろん、美顔ローラーを使ったり、顔をマッサージして血行促進することも、むくみ解消には効果的。

ローラーやマッサージを行う際には、肌のすべりをよくするためにクリームなどを使用することを忘れないようにしましょう。

肌に摩擦は大敵!
刺激となるとメラニンを生成して黒ずみを引き起こしたり、ほかの肌トラブルの原因にもつながるので注意が必要です。

首のリンパもすっきりと流そう

小顔にしたいとい気持ちが先走って、顔ばかりマッサージしても実はあまり効果が期待できません

顔のむくみをすっきりさせたいなら、首のリンパもしっかりと流しましょう。

やり方は簡単。

まずはマッサージオイルやクリームなどで、皮膚のすべりをよくします。
次に、量頬を耳の裏へぴっはるように持ち上げます。
そして、耳の裏までリンパを流すように、余分な水分を流すことをイメージすることが大切です。

左右ともに、10回くらい行ったら、今度は耳の後ろから首筋、鎖骨までをこするようにマッサージ。

このときも余分な水分を鎖骨の方まで流すイメージを持つことが重要です。
これも10回くらい行うととても効果的!
首回りのリンパの流れがスムーズになります。

目元のむくみは温冷タオルで!

朝、顔がパンパンで目の周りまでむくんでいる。
そんなときはレンチンしたタオルと氷水につけたタオルを交互にあてましょう。

塗れタオル

氷水の準備が大変な場合には、温タオルのあとに冷水で洗顔するのでもOK。

温タオルは3分くらいを目安にあてるようにしましょう。

忙しい人にはやっぱりむくみサプリがおすすめ

生活習慣を意識したり、むくみ予防のケアを習慣づけることはとても大切なこと。
むくんでから、行動をおこすより、むくみの原因になることを避ける方が、もちろん体にもいいことばかりです。

でも、仕事に追われて忙しい日々のなか、そんなケアなんてしていられない。
という女性が増えているのも事実。

メイクしたまま寝る

そんな時にはむくみサプリが手軽でもっともおすすめです。

上の記事でも紹介されているするるのおめぐ実は、天然由来の成分でやさしく体のめぐりをサポートしてくれるサプリ。
サプリを飲む、ということ自体に抵抗がある人にも安心して使ってもらえるからだにやさしいサプリです。

ふだんから外食の多い人、付き合いでお酒を飲む機会が多い人、冷え症に悩んでいる人にはとくにおすすめ。
毎日飲むようにするだけで顔も脚もすっきりしていきますよ。